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【北海道 鶴居村】音楽で繋がるプロジェクト「鶴居村だからこそ実現できる音楽祭」を開催したい!

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~ふるさと納税を活用したクラウドファンディングが6月30日まで受付中!~

鶴居村音楽祭実行委員会事務局

【「鶴居村だからこそ実現できる音楽祭】の開催を】                         

地域に愛され、鶴居村らしい音楽祭を開催したいとの想いから、コロナ禍をきっかけに鶴居村へ移住した指揮者・石川 征太郎氏を音楽監督に迎え、想いに賛同した成田 達輝氏(ヴァイオリン)、上村 文乃氏(チェロ)、中野 翔太氏(ピアノ)の国内外で活躍する音楽家4名の協力を得て、2023年に村で初となる音楽祭、「タンチョウの里 鶴居村音楽祭」を開催しました。2024年には、引き続き4名の音楽家の協力と、この音楽祭のために結成されたスペシャルオーケストラの演奏と共に、大盛況のうちに成功を収めることができました。2025年も4名の音楽家の協力と、引き続きスペシャルオーケストラを編成するなど、さらに充実した音楽祭の開催を計画しています。この度、「タンチョウの里 鶴居村音楽祭」開催に向けたご支援を賜りたく、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施いたします。

ひがし北海道の釧路地域では、過疎化等の影響で生演奏を聴く機会は限られており、生の演奏を聴く機会そのものが、地域住民にとって貴重な機会となっています。そのため、音楽を愛する人々をはじめ、より多くの人々が演奏を楽しめる場を提供することが重要だと考えています。

この地域で本格的な演奏を聴ける機会を設けることで、地域住民が音楽の楽しさを実感できるとともに、訪れた音楽家にとっても、他では味わえない特別な体験となる音楽祭を企画します。そして、地域に音楽文化を根付かせ、音楽家と住民、音楽愛好家が一堂に会し、共に音楽を楽しむ貴重な時間を生み出すことを目指しています。

【クラウドファンディング内容】

1.【目標金額】

2,000,000円

2.【募集期間】

寄附募集期間:2025年4月1日~2025年6月30日(91日間)

3.【クラウドファンディング サイトページ】

https://www.furusato-tax.jp/gcf/3891

4.【タンチョウの里 鶴居村音楽祭2025(案)】

昨年に引き続き、成田達輝氏(ヴァイオリン)、上村文乃氏(チェロ)、中野翔太氏(ピアノ)をお招きするとともに、スペシャルオーケストラを結成し、特別なプログラムを企画します。

また初の試みとして、村外での公演も企画しており、「日本で最も美しい村」連合に加盟する北海道根室地域の標津町でのコンサートも企画しています。以下のスケジュールで企画しています。

1日目(11月26日(水)) 村内小中学校へのアウトリーチ活動、ミニコンサート

2日目(11月28日(金)) 標津町でのコンサート

              村内保育園へのアウトリーチ活動

3日目(11月29日(土)) ディナーパーティーでのコンサート

4日目(11月30日(日)) メインコンサート(鶴居村村民スポーツ・健康増進施設)

※やむを得ない事情により、予定プログラムが変更になる場合があります。

2024年度実施のメインコンサートの様子 
スペシャルオーケストラ

■昨年(2024年度)の実施スケジュール

1日目(11月22日(金)) 村内全小中学校へのアウトリーチ活動

2日目(11月23日(土)) 村内各地でミニコンサート

3日目(11月24日(日)) メインコンサート(鶴居村村民スポーツ・健康増進施設)

■昨年(2024年度)メインコンサート演奏曲目 第一部 

・久石譲:となりのトトロ

・久石譲:「ハウルの動く城」から人生のメリーゴーランド

・谷村新司:いい日旅立ち

・坂本龍一:戦場のメリークリスマス  他

■昨年(2024年度)メインコンサート演奏曲目 第二部

・ビゼー:歌劇「カルメン」より抜粋

「前奏曲」「アラゴネーズ」「間奏曲」「セギディーリャ※」

「ハバネラ※」「アルカラの竜騎士」「トレアドール」「密輸業者の行進」

「ノクチュアル(夜想曲)」「闘牛士の歌」

「衛兵の交代」「ジプシーの踊り※」  他

■昨年(2024年度)メインコンサート演奏曲目 第三部

・加藤昌則:木こりの詩

・黛敏郎:文楽

・ガーシュウィン:3つの前奏曲

・武満徹:翼、武満徹:小さな空

・ドビュッシー:ピアノ三重奏から抜粋

・シベリウス:水滴

・ハーライン:星に願いを  他

【ウィーンの至宝と称されるBösendorferが寄贈されました】

世界三大ピアノのひとつである「ベーゼンドルファー(Bösendorfer)」のピアノが、鶴居村に寄贈されました。この寄贈は、鶴居村で文化的な活動が一層盛んになることを願い、その一環として、地域振興のための重要な役割を果たしてもらいたいとの思いから実現しました。

今後も、地域の音楽愛好者やアーティストたちがこの素晴らしい楽器を通じて交流し、さらなる音楽文化の発展に貢献することが期待されています。また、タンチョウの里鶴居村音楽祭においても、このベーゼンドルファーのピアノが使用され、音楽祭の魅力を一層引き立てることとなります。

世界三大ピアノのひとつである「ベーゼンドルファー(Bösendorfer)」

【協力いただく音楽家4名】

昨年に引き続き、村内在住の指揮者・石川征太郎氏を音楽監督に迎え、想いに共鳴いただいた成田達輝氏(ヴァイオリン)、上村文乃氏(チェロ)、中野翔太氏(ピアノ)の国内外で活躍する4名の音楽家たちと共に、音楽祭の開催に向けた企画をしています。

※やむを得ない事情により、出演者が変更となる場合がございます。ご了承ください。

《石川征太郎氏 指揮》

1985年生まれ、東京都出身、鶴居村在住、鶴居中学校吹奏楽部の指導員を務める。

東京藝術大学音楽学部指揮科、ロベルト・シューマン音楽大学デュッセルドルフ指揮科卒業および同大学院修了。

藝大卒業時にアカンサス音楽賞受賞。2011、2012年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2015年国際リヒャルト・ワーグナー協会奨学生。2016年第1回フェリックス・メンデルスゾーン国際指揮者コンクール第2位受賞。レパートリーはバロックから現代音楽まで幅広く、国内外で新作初演も積極的に行なっている。2016年サントリー芸術財団サマーフェスティバル国際作曲家委嘱シリーズ<カイヤ・サーリアホ>に出演。2018年にはハンブルク州立歌劇場にてペーター・ルジツカのオペラ「ベンヤミン」の副指揮を務め、世界初演の成功に貢献するなど国内外で幅広く活躍している。

《成田達輝氏 ヴァイオリン》 

ロン=ティボー国際コンクール(2010)で第2位およびSACEM著作権協会賞受賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール(2012)にて第2位およびイザイ賞受賞、仙台国際音楽コンクール(2013)で第2位受賞。

著名指揮者および国内外のオーケストラと多数共演し高い評価を得るとともに、リサイタルや室内楽においても圧倒的なテクニックと多彩な表現力を披露している。現代作曲家とのコラボレーションも積極的に行っている。海外での演奏活動も積極的に行っており、2018年、2019年には韓国平昌で行われた音楽祭に参加し、ソン・ヨルム、スヴェトリン・ルセフらと共演。2018年はミンスクで行われたユーリ・バシュメット音楽祭にも参加している。使用楽器は、ストラディヴァリウス“Tartini”(宗次コレクションより貸与)。

《上村文乃氏 チェロ》

桐朋学園大学ソリストディプロマコース卒業後、ハンブルク音楽演劇大学、バーゼル音楽院、スコラカントゥルムバーゼル(古楽科)に留学。

日本音楽コンクール第2位、イタリアトレヴィーゾ国際音楽コンクール、インディアナポリス国際バロックコンクール優勝など入賞歴多数。第23回ホテルオークラ音楽賞受賞、国内外のオーケストラとの共演や霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、チェロビエンナーレアムステルダム等の音楽祭に出演。バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとしても活躍中。ピリオド楽器を用いた歴史的演奏法にも取り組み、活躍の場を広げている。

《中野翔太氏 ピアノ》  

1999年からジュリアード音楽院プレ・カレッジに留学。同音楽院を経て、2009年に同大学院を卒業。 第15回出光音楽賞受賞。

これまでにデュトワ指揮/NHK交響楽団、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、小澤征爾指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、アシュケナージ指揮/NHK交響楽団等と多数共演。近年は、大植英次指揮/大阪フィルとガーシュウィン『ラプソディー・イン・ブルー』、ジョナサン・ノット指揮/東京交響楽団とシェーンフィールド『4つのパラブル』を共演、神奈川県民ホールで開催された『浜辺のアインシュタイン』に出演した他、 坂本龍一氏の指名によりピアノとオーケストラの作品を演奏。圧倒的な技術に裏打ちされた、豊かな表現力と透明な音色が高く評価されている。

【北海道鶴居村とは】

ひがし北海道に位置する鶴居村は、人口約2,500人の小さな村で、村名の由来ともなる特別天然記念物タンチョウ(鶴)をはじめ、希少な動植物を育み多様な生態系を維持する日本最大の湿地「釧路湿原国立公園」を有する自然環境豊かな村です。村の最大の魅力は、その「美しさ」です。雄大な自然に囲まれ、牧草・森林地帯が広がるのどかな村で、「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。

【鶴居村音楽祭実行委員会とは】

鶴居村に音楽文化を根付かせ、音楽の力で地域振興を図りたいとの思いから、村内有志達によってできた組織です。2023年に鶴居村で初となる音楽祭「タンチョウの里 鶴居村音楽祭」を開催。鶴居村在住の指揮者「石川 征太郎」氏を音楽監督として迎え、「地域に愛される音楽祭」をテーマに、鶴居村だからこそできる音楽祭の開催を企画しています。


【鶴居村ふるさと納税を活用したクラウドファンディング サイト】

https://www.furusato-tax.jp/gcf/3891

【タンチョウの里 鶴居村音楽祭 サイト】

https://www.tsuruivillagemusic.com

【鶴居村音楽祭・本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

鶴居村音楽祭実行委員会事務局

担当:和田 彰

Tel:0154-64-2112

E-Mail:tsuruivillagemusic@gmail.com

出典:PR TIMES